映像プロジェクト

THE TANGENT WALK

接点を辿る

書道家、アーティストの杉田廣貴
写真家 富永秀和による映像プロジェクト

TANGENTとは、接点、触れるだけという意味があり、

曲線と直線のような、違うものと考えられる物との接点を歩いていくというコンセプトがある。

この環境で書道パフォーマンスをする意味があるかどうかを考えても仕方ない。

書いた文字にもメッセージはある。

しかし、何よりも重要なのは、その接点に触れること。

その接点を、書道と映像で表している。

 
 

Koki Sugita
書道
杉田 廣貴
Koki Sugita
■ 略歴/ Biography

書道家・アーティスト/ 1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

 
 

写真家 富永秀和
映像
富永 秀和
Hidekazu Tominaga
■ 略歴/ Biography

フォトグラファー・写真家/ 

誰でも簡単に写真が撮れる時代。企業や一般の方の依頼に応える職業カメラマンであり、それ以前から作品としての写真に向き合う写真家。
時間軸の質量ある写真を追い求め、相反する視点をフラットに捉える。

陰と陽、善と悪、美と恐怖。
それらは時代や価値観によって容易に入れ替わる。
フラットな視点から見えてくるものは、ときに出口がなく絶望的で、そのひとつ一つは美しくもある。

様々な職業を持つ手のポートレート集「interface」など、人間の多様性をテーマにした作品が多い。

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