Photography, Art

富永 秀和

客観の先に見えるもの

デザイン事務所からキャリアをスタートした富永の作品には「客観」の価値観がベースにある。

シンプルで、フラットな写真一つ一つにも「存在感」を感じるのは、そこに客観的な視点のベースがあるからだ。

写真家としても一線のモデル撮影などを行うトップレベルの写真スタジオで腕を磨いた。

感性と技術の両方で養われた、彼の写真たちは、人の心をうつ。

アートであり、デザインである写真、ぜひコレクションに。

 
 

  • 富永秀和 写真家 モデル撮影
  • 富永秀和 写真家 女性とチェロ
  • 富永秀和 写真家 手
  • 富永秀和 写真家 松
  • Tominaga Hidekazu 写真家
  • 富永秀和 写真家 夕陽
  • 富永秀和 写真家 海と女性
  • 富永秀和 写真家 海と女性

 
 

フォトグラファー・写真家
富永 秀和
Hidekazu Tominaga



■ 略歴/ Biography

誰でも簡単に写真が撮れる時代。企業や一般の方の依頼に応える職業カメラマンであり、それ以前から作品としての写真に向き合う写真家。
時間軸の質量ある写真を追い求め、相反する視点をフラットに捉える。

陰と陽、善と悪、美と恐怖。
それらは時代や価値観によって容易に入れ替わる。
フラットな視点から見えてくるものは、ときに出口がなく絶望的で、そのひとつ一つは美しくもある。

様々な職業を持つ手のポートレート集「interface」など、人間の多様性をテーマにした作品が多い。



とみなが屋(富永秀和写真事務所)

www.sonnar3.net



It’s a time when anyone can take a picture easily. He is a professional photographer who responds to requests from companies and the public, and even before that, he has been confronted with photography as his work.
He pursues photographs with the mass of time, capturing conflicting points of view in a flat manner.

Yin and yang, good and evil, beauty and fear.They are easily replaced by the times and values.
What we see from a flat point of view is sometimes desperate with no way out, and each one of them can be beautiful.
Many of his works are on the theme of human diversity, such as “interface,” a collection of portraits of hands with various occupations.



■ 経歴/ History

2012年 6年間のグラフィックデザイン経験を経て独立
2012年 PAVEL COLLECTION Vol.1 コレクション撮影
2012年 まちなかアートギャラリー福岡2012出展(福岡市文化芸術振興財団賞受賞)@七つの知恵の実
2013年 個展『色のないポートレイト展』
2014年 企画展『偏愛図鑑』主催
2015年 写真展『interface』(2人展・ソラリア・パークサイドギャラリー)
2015年 ASTROPHYTUM ART(WEB)全撮影
2016年 サムライスタジオ加入
2017年 Bellydance Shooting Fukuoka を立ち上げ
2018年 ARIA2018『平成医新』ポスター撮影
2018年 特別純米酒 兵介 広告撮影
2019年 倉崎リオ写真集『ネギちゃんねる』(デジタル出版)